[We Love 火浦功!!]

火浦功情報

ときどき更新しているで、あまり長いあいだ内容が変わらないようだったら「Reload(再読込)」してみてください(98/04/19)


  • 火浦功に関する情報
  • たれこみ情報(未確認含む)

    火浦功に関する情報(このほかにご存じの方はお知らせ下さい)


    ・この作者はなかなか洒落た文章を書き、女性のファンが多いのも特徴かな、んでもって『超遅筆』であるが、『スチャラカ』『シリアス』両方いけて、その遅筆を待ってでもその価値はあり(と思われる)、私は高校の時からずっと読んでます。(今年で27なんだけど、ログインの連載はもっと前から立ち読みしてたな、火浦功って意識していた訳じゃないけど)
    ではあるが、「http://www.pastelnet.or.jp/users/EWC/sneaker.htm」
    をチェックしていると火浦功情報が出るかもしれない(唯一の情報源)最近活動を(やっと)はじめたらしい、が、上記アドレスにその一報が入った後、続報もなにもないので、うーん、どうなったんだろう?

    ・しかしページのタイトルが「遊んでて悪いか!!」なんつってる割にはただ単に著作一覧(ううむ)、でもなー、ファンクラブやってる訳でもなし(あるのか?)サイン会やってる訳でもなし(やってるのか?ちなみに私は1989年来福時のサイン会でGet出来ました)ネタがないぞネタが、出版関係者の方貴重な情報をお持ちでしたらご一報下さい、

    ・初心者に手始めには角川の短編(9,12,16,17,18)から入るのをおすすめ、個人的にはの『丸太の鷹』に収録されている『ウラシマ』なんかいいな、
    ちなみに作者によると訳あって括弧の順番に読んでほしいらしい(括弧が無いものはそれ以降に発表されたもの)

    ・しかし、ネタがないなー、最近コンビニで「角川ミニ文庫」ってのが並んでいるけど、火浦功のも出せばいいのにな、やはり新作が・・・

    ・火浦功の作品である『すらーらいと☆だんでぃ』と『たたかう天気予報』に収録されている『お茶の間方程式劇場』のラジオドラマがあったらしいが、どうなんだろう(『お茶の間』の方ははるか昔に偶然聴いた気がするんだけどよく覚えていない)

    ・上記ネタの追加情報で、NHK-FMラジオドラマのページで『すらーらいと☆だんでぃ』については確認(!)『お茶の間方程式劇場』については載っていない、おかしいなぁ、確かNHKだったと思ったけどなぁ、それともあれは幻だったのか?

    ・最近知ったのだが、「お前が悪い」が「世にも奇妙な物語」で映像化されていたらしいビデオ出てないかな?

    ・上記ネタの続きで、放映時に見た方(misokaさんThanks)からの情報によると、話のラストが変わっていて「あまり面白くなかった」らしい、んーでも見たいなぁ、基本的に火浦功作品は、たとえ忠実に映像化したとしてもあの独特の文体とゆーか、ノリがあるからなぁ(間とかね)、かえってただ単に「朗読」させてみると、いい味出すかもしれない、そういえば前に目の不自由な方のために、テープに朗読して録音して・・、とゆー話を聞いた事があるけど、火浦功のような作品もあったらいいなぁ、なんて思ったりして、(角川のカセットブックは聴いていて「こっ恥ずかしく」感じてしまったのは何故だ?)

    ・上記ネタ追加で、朗読テープはないものの、NIFTY-Serveのパティオ 「BASING ROOM」では点字図書の作成を行っていて、火浦功の作品については「スターライト☆だんでぃ」「スターライト☆こねくしょん」「スターライト☆ぱにっく」の3作品が点字化されているようです。

    ・発表年を書いていますが、本当はフジテレビ(だったと思う)の「カノッサの屈辱」みたいに(「私の研究室へようこそ」で始まる中谷昇のでてたアレ)やりたかったのですが、(火浦功登場以前、とか、学会誌「SFマガジン」とかゆーふーに)いかんせん私のセンスのないのと、参考にしようと思い、昔録画しておいた「カノッサ」のテープを探したのですがみつからない、どうやら実家に置いてきたらしい、無理もないか、その頃は確か私はまだ学生で、バブル絶頂期だったっけ(たしか)、あんな番組もう二度とやらないだろうな、面白かったのに、(再放送希望)

    ・上記ネタの「http://www.pastelnet.or.jp/users/EWC/sneaker.htm」ページですが、当分の間「sneaker」情報コーナーは閉鎖されるようです。(閉鎖期間は未定)ううむ、どうやって情報を集めたらいいのだ?やはり地道に書店めぐり・古本屋めぐりをするしかないか、

    ・割と、このページや「We love 火浦功!!」のページを覗いて頂いている方は多いのですが、「認定登録」(ただリンクするだけなんだけど)してくれる人がいないのは何故だ?
    「火浦功の読者」には「ホームページ作っている人」って少ないのかな?
    そこで、大勢いる(であろう)ファンの為に、

  • 最近入ってきた情報(掲示板)で、どうやら「火浦功」の同人誌があるらしいのだが、私はまだお目に掛かっていない、是非読みたいぞ、今年の「夏コミ」でドナドナ(売られて)いたらしいが・・・、関係者、もしくは全国の火浦本を作成している方々ご連絡お待ちしています。m(__)m 97/08/27追加



  • たれこみ情報(未確認を含む)
  • 前回のプラネタリウムの件で続報です。

    サイエンスコメディ「宇宙船 in プラネタリウム」

    上映時間

     第1・第3・第5土曜日 2:30
     日祝・第2・第4・学校休業日 10:30、2:30
     休館日 毎週月曜日
     平成10年7月12日(日)までのプログラムです。

    入場料は宇宙館は無料
    宇宙劇場といわれているプラネタリウムは500円です。
    (MLからの転載です情報提供のひぐさんに感謝!!)98/04/19追加

  • 「大ハード。」も発売され、NEWTYPEではインタビュー記事が載り、なにかいいコトありそうな1998年度、思わぬ所から連絡が入りました。

    「埼玉県浦和市にある浦和市青少年宇宙科学館で、火浦功さんの「お茶の間方程式劇場」を原作としたプラネタリウムの番組が4月11日から公開されています。
    25分のスライドショー番組で、まあるいドームスクリーンに映し出される大がかりな<<究極の>>紙芝居(紙じゃないけど)といったところ。
    原作を時間的にだいぶダイエットしてあるため、火浦さん独特のすちゃらかなセリフのやりとりが少々そぎ取られてはいるものの、火浦さんフリークなら見るべき価値はあるかもしれません。」

    という情報が関係者の方から寄せられました。
    近郊の方は是非レポートをお寄せ下さい(^_^)(情報を提供して頂いた関係者氏に感謝)98/04/16追加

    参考 浦和市青少年宇宙科学館 (上記作品を公開しているプラネタリウム)
       http://www.ipr.ne.jp/~cosmos/
       株式会社 五藤光学研究所(上記作品の制作会社)
       http://www.goto.co.jp/
    寄せられたレポート(感想文)は、情報提供者である関係者氏へ転送したいと思いますので屈託のない意見をお寄せ下さい、SRC宛へ投稿していただければ自動的に手動で回収ー>転送致します。

  • 既に「ひうら亭ML」や「ひうら亭通信」で書いていますが、「大ハード。」発売後初めてのメディア登場です。(たぶん)
    月刊NEWTYPE 5月号の「本の体験隊」というコーナーで復活したガルディーン(今回は外伝だが...)の紹介と火浦功氏への軽いインタビューが掲載されています。
    内容的には軽いもので、古くからのファンには多少物足りなく感じますが、最近撮影されたと思われる作者の写真が載せられています。(情報を寄せていただいた草神了さんに感謝!!)98/04/14追加
    しかし、火浦功のファンは減っているぞ、確実に、いやマジで、(^_^;;;; 今のファンは昔からハマっているコアなファンと、業界内のファンがメインで、実際の読者対象である(かな?)中高校生は少ないぞ、たぶん(長いこと書いてなかったからあたりまえか(^_^;;;;)ショートでいいからコンスタントに書いてくれんかなぁ〜、あと、既刊のショートもミニ文庫へ持っていって売らないと、折角「大ハード。」で復活したのに、ブレイクしそこなうぞ〜...俺は読みたいんだ〜(LInuxやってて寝不足で荒れモード)


  • 最近風邪ひいてノドをやられたせいで、カラオケに行くことが出来ません、辛い〜。
    最近更新のペースが落ちて来てます。いかんなぁと思いながらもてれてれやっています。今日は前回更新以降に入ってきた情報を書きます。(例によってMLや掲示板では告知済みも含みます)
     リクルートから「FROM A」「FROM AtoZ」(週2回発売)なんつ〜情報誌が出ていますが、そのFROM Aの92年19号から、FROM AtoZの92年30号まで、FROM Aを火浦氏、FROM AtoZを金沢激氏がリレーで「アモルフが棲む街」というモノを書いていたそうです。 この作品はFROM AのCMとの連動企画で、CMの詳しいストーリーを書いていく...といった企画で、バブル崩壊でCMも打ち切りになったそうなのですが、一応完結しているとの事。(情報を提供して頂いたたくぞうさんに感謝)
     TV「世にも奇妙な物語」で「おまえが悪い」が映像化されているのは皆様ご存じだと思いますが、「ラジオドラマ(ローカル局制作?)のエアチェックテープを以前持っていました」との情報を頂きました。(情報を提供して頂いたあほーおうさんに感謝)98/03/04追加
    所有率ランキングに火浦氏のサイン(色紙orサイン本)や生原稿も所有率ランキングに入れて欲しいというご意見を頂きました。私としては「あまり普通っぽくないなぁ」と思っていたのですが、考えてみれば「ラジオドラマ」も普通ぽくないな...とりあえず「サイン」は「大ハード。」の項目追加の時にでも入れたいと思います。(「おまえが悪い」のラジオドラマも裏がとれ次第追加致します)しかし「大ハード。」は一体いつになったら発売されるのだ?


  • 最近WeLoveの掲示板が活発で、嬉しい限りですが、メーリングリスト(以下ML)の方は閑古鳥が鳴いております。ま〜こうなる事はMLを立ち上げた時点で予想はしていたんだけど、ううむ、他系の活発なMLを見ているとうらやましいけど、ま、そんなもんかな、火浦功だしな、以下は掲示板等には既に流れているネタですが、前回から溜まっていた事をまとめておきます。(^_^;;;;

    まず、送れていた「大ハード。」の発売日ネタはこのページに載せていましたが、同じく発売日ネタを載せていたカウントダウンページの方へまとめさせて頂きました。

    1997年10月3日付の「週間読書人」という雑誌(?)に火浦氏の原稿が載っていた。
    という情報を頂きました。(掲示板からの情報です。かげつさんに感謝)

    昔、月刊カドカワに「明るい世紀末」というタイトルで連載されていた小説があったそうです。(掲示板からの情報です。事情通さんに感謝)

    自宅の本棚から、漫画の手帳臨時増刊号 「RELAY STORY ぬいぐるみ殺人事件」(昭和61年10月5日発行 発行 漫画の手帳事務局)という本を発掘したとの事です(表紙画像データも頂きました)、中には火浦氏の原稿の他に、とり・みき氏の漫画も載っており、火浦氏がキャラクターとして登場しています。
    とり・みき氏の「くるくるくりん」あと、ワイド版に解説を書いている(何巻かは不明)らしいという情報も頂きました。(阿部さんに感謝)

    1月末に発売されたアスペクトの「みすてないでデイジー」のファンブックに豪華執筆陣ということで青木光恵、唐沢なをき氏等とともに火浦氏も2ページ程寄稿しています。(あまのさんに感謝)98/02/20追加

    今回は以上です。未確認情報も含まれているので、詳細をご存じの方はご一報下さい。
    最近は長野の冬季オリンピック一色ですね、私はわりとかじり付いて見ていた方なのですが、メダルを取って「よかったね〜」と思いながら、思っていたのだけど、Replay映像があまりにもクドく途中でTVを消してしまう事が何度かありました。某局の某氏は相変わらずマヌケなコメントを選手に求めるし、なんだかシラけちゃいました。(選手達には心からおめでとうと言いたいですね)
  • 申し訳ない、このページの更新をサボってました。(メーリングリストや掲示板を見ている方はご存じのネタです・・・)

    未来放浪ガルディーン外伝『大ハード。』が角川書店スニーカー文庫より刊行予定でしたが、延び延びでまだ発売されていません。
    現時点での最新情報では、
    発売日は1998年2月予定だそうです。97/12/03追加
    ひょっとして、書き下ろしがネックになっているのかもしれませんね、でも、既刊で、角川文庫より角川スニーカー文庫に移行する筈の「大暴力。」「大熱血。」の2冊も出ていない所を見ると、あとがきとゆ〜事も考えられるなぁ(実際は、どうせ出すならまとめて出そうって事でしょうが・・・)、ま、再々度発売延期になっていますが、思う事もいろいろ・・・いや、鬼に笑われるのもいやなので来年の事までは言わないでおこう(どうせなら無謀大対談で一冊本作ってくれないかね〜「遊んでて悪いかリターンズ」ってのも火浦功らしくていいかもね)(河田さんThanks)
  • 掲示板・メーリングリストからの転載です。(ページへの反映が遅れてしまったm(__)m)

    日販の『日販速報』1997年10月13日号によると、

    未来放浪ガルディーン外伝『大ハード。』が角川書店スニーカー文庫より10月28日に刊行予定
    発売日は11月1日予定 予価500円97/10/21追加
    皆さん、お待たせ致しました。約二年ぶりに連載再開して完結した外伝の未来放浪ガルディーン外伝「大ハード。」が遂に文庫本になって登場です。願わくば、書き下ろしが収録されていますように。(デストさんand蒼さんThanks)
  • ついに発見!! 幻のMSXゲームがありました。(といってもゲームの広告ですけど) ゲームのタイトルは、

    ”スチャラカSFアドベンチャー 日曜日に宇宙人が・・・?”

    というものです。(”スチャラカ”というところがなんとも言えませんね) ストーリーは、

    ”ネコマタジャーナルの記者山下とカメラマンのサトルは、マッドサイエンティスト 豪田みのりの4大発明品を使って特ダネを探す。アンドロメダM3899星人の 地球侵略が始まった。山下達は侵略を防ぐことができるか? ストーリーは地球から宇宙へそして異次元へと スチャラカSFアドベンチャーの旅は続く”

    とまあこんなことが書いてありました。 ゲームの特徴は

    ・120画面以上のグラフィック・各所にテンポあるグラフィック動画
    ・数字キー入力とコマンド入力で面白さ倍増・感激のゲームオーバー
    ・笑って感動してください

    というすごい特徴が書いてありました。(ゲームオーバーで感激するか?) ちなみにお値段は、

    テープ版(泣かせる)で ¥5000

    で1986年7月1日に発売されています。発売元は、 大分のソフトスタジオWINGというところです。 この広告は、月刊ログインの1986年9月号に載っていました。 しかし、その前後にはまったく広告がない!(笑) 広告には、”火浦功”の文字がまったく見当たりませんでした。

    こんなもんでいかがでしょう。

    余談ですが、”たたかう天気予報”に収録されている ”なるほど”・”火浦功落ちる”・”続・釜無温泉の決闘”が載っている ログインもありました。(某なべ氏談)97/10/20追加
    このネタは大分前に掲示板に書き込まれていたんですが、更新をしばらくしていなかったんで遅くなりました。m(__)mこれ以外にもこのゲームのマニュアルがどーのと、送って頂いた(掲示板だったかな?)方がいた筈だったのですが、そのネタが消息不明になってしまった・・・夢だったかな?↓のソフトハウスも結局わからずじまい、まぁ、あの頃のソフト屋はほとんど無くなってますからねぇ、元関係者の方とかいませんか?(なべさんThanks)
  • 例のMSXソフトのメーカーは「ソフトスタジオWING」だったはずです。夏休みに私の田舎である北海道に帰省しMSXマガジンを探しましたがすでに捨てられていました。しかし、同メーカーから発売された「グリコ森永殺人事件」というのを発見し、思い出しました。確か例のソフトはFDのMSX2用ソフトで、当時MSXもFDも金もないため購入しませんでした。(かなりくやまれます)タイトルは「火星人」という文字が入っていたような気がします。(某阿部氏談)97/09/07追加
    久々のMSXについての続報ですね。ソフトスタジオとは・・・時代を感じますなぁ、ソフトハウスが実在するのなら直接確かめる事も出来ますね、調べてみるかな?(阿部さんThanks)
    ・その昔MSXという「ぱそこん」で火浦功原作のゲームが(みのりちゃんのシリーズではなかったかとおもいますが)発売されていたような気がします。(某阿部氏談)
    ううむ、(今でも一部熱狂的なファンがいる)MSXですが、ROMカセットなのかな、せめてメーカーでも判れば確認できるんだけど、でもなんか出ててもいいような気がする、どなたかMSXマガジンを創刊号から持っているって方確認して下さい(超自分勝手)、本当だったら超レアなアイテムだよな実際(阿部さんThanks)
    ・6月30日発売の「The Sneaker」で火浦功が復活するらしい・・・(某ノーブル氏談)
    うむむ、Sneakerということは「ガルディーン」再開か?(やっぱり番外編なんだろうな)でもまぁ、気長に待ちましょう、みなさん(ノーブルさんThanks)
    ・実は僕は、名古屋の学生向け情報誌「ういんぐ」の編集長をやっているのですが、先日、火浦先生にインタビューを申し込みました。(役得)実家の連絡先は当然分からなかったので、朝日ソノラマの担当者を通してお願いしてみました。
    すると、

    「僕は照れ屋だし、『トリガーマン2』の締め切りがあるから」

    ということで、断ってきたのです。僕が留守の時にこの電話がかかってきたので、電話を受けた人は、それ以上の突っ込みは入れませんでした。『トリガーマン2』の締め切りが近いというのは本当でしょうか。それとも、火浦先生流のおちゃらけでしょうか。なにせ10年間音沙汰なかったシリーズですからね・・・
    (名古屋大学 名大ジャーナル新聞会 山下氏談)
    おぉ、久々に超レアな情報ですね、しかし、もう10年か・・・『トリガーマン2』という事は、『トリガーマン1』第5話「不死鳥(フェニックス)は舞い降りた」の続きからなのかな?意表をついて番外編だったりして、んーそーかぁ、少なくとも現在(いま)「ガルディーン」と「トリガーマン」が平行で走っているという事なのかな?(山下さんThanks)97/05/08追加

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